間杉手延べそうめん 半生 8袋箱入り | 九雲オンラインショップ

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間杉手延べそうめん 半生 8袋箱入り

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“日本一長い”手延べそうめん

「長そうめん」の“長”とは、約3m60cmもの長さまで伸ばして作り、3m以上の長いままを商品としていることを指しています。なぜ、約3m60cmも長いのか??昔、麺を伸ばす時に使う道具として木造家屋に使用される“貫”(ぬき:柱などに通す水平材のこと)と呼ばれる木材を用いたことからそうめんを長~く伸ばすようになりこの貫が昔の尺度で2間分(1間いっけん:約1m80cm)あったことから日本一長いそうめんが出来上がりました。麺を長く延ばすと小麦に含まれているタンパク質成分である“グルテン”の並びが麺生地のなかで均一になることにより「長そうめん」独特のモチモチとした強いコシとなるのです。そのため今も変わらず、1連1連(1れん:2本の竹の棒にかかった麺生地の単位)丁寧に真心込めて3.6mもの長~いそうめんを作っています。

珍しい!希少の【半生麺】のそうめん

そうめんは乾麺が主流ですが、「和泉手延長そうめん」は【半生麺】です。
一度乾燥させたそうめんを、梅雨から夏にかけ三河湾の方から湿った風が吹くその「そうめん風(かぜ)」を使って水分を含んだやわらかい状態にもどす“半生もどし”製法で作ります。一度乾燥させているので日持ちもします!麺がやわらかくなることで麺の表面も滑らかになり、ツルツルの喉越しになります!!

“夏”に作る手延そうめん

多くのそうめん産地は冬に作りますが、「和泉手延長そうめん」は夏に作ります。
上記の≪由来≫にあるように小麦農家が副業として収穫を終えた夏に「そうめん」を作り始めた起源をそのままに今も“夏”に「そうめん」を作っています。この伝統的かつ独特の「手延べ製法」で生まれるモチモチしたコシとこの“半生もどし”による生麺のようなモチモチ感とダブルで麺の美味しさを引き出しています。間杉手延製麺所では、毎年夏場は深夜2時から作業を始めています。
昔と変わらぬ伝統技法で作られる「和泉手延長そうめん」ぜひ、ご賞味ください。


名称 手延長そうめん
原材料 小麦粉(国内製造)、食塩、食用植物油(塗布)
内容量 360g(大人3人分)
保存方法 高温多湿や香りの強い場所、直射日光を避け常温で保存。
     開封後は冷蔵庫で保管し、早めにお召し上がりください。
賞味期限 約90日

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